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定期講座:Regular course

2019年3月現在の定期連続講座

コラムニスト・小田嶋隆氏のライティング講座「こらむカフェ」と精神科医・名越康文氏の心理学講座「こころカフェ」の2講座です。
 
いずれの講座ともに、少人数制の中身の詰まった、そして、どこのカルチャースクールとも違う画期的なゼミです。
個性の確立した大人のための講座と言えるでしょう。
 
・当日は、Q&A 質問用紙を配布・回収し、丁寧な回答が得られます。
・休憩適宜   ※ドリンク(コーヒー、お茶)セルフサービス有
 

精神科医・名越康文のこころカフェ‘R2019-4

-名越心理学:レクチャーと―セラピー・ワークショップ―

 

人間の深奥を探求する 精神科医・名越康文先生の
月に一度の心理学講座レクチャーライブ・スコラ【定員45名】
愉しいプロローグ・トークで心と頭をほぐしてから、
名越心理学の講義とワークをじっくりと体験的に学んでいく場です。
なによりも思いどおりにならない自分の心を凝視め観察する、気づきの時間。
受講生のみなさんが回を追うごとに主体的に変化していく爽快さ。
初めての方も、常連リスナーも、さらなる理解を深める多層的な時空間です。
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◆日時:2019 423(火)
        19:00 ~ 21:45頃(開場:1830/閉場:22:00
 
◆教場:東方學會ビル新館2F学び舎遊人(神保町駅より徒歩3分)
 
◆受講料:一般 5,000円(当日: 5,500円)
     学割(対象年齢25歳以下)4,000円(当日:4,500円)
※申込時アンケート欄で【学割申請】し、受講時受付で学生証提示(必須)で、
1,000円キャシュバックします
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 どの回からでも、1回ごとに、心の取り扱い方の気づきに満ちた時間を
 お過ごしいただけます。
  ワークや質疑応答は和やかながら、ハッとするような発見があります。
  毎月1回、教科書的な積み上げ式の講義ではありませんが、
 個々の理解度、習熟度に応じて、それぞれ受け取れるものが見つかります。
 いつからでも、何回でもご参加いただけます。

★こころカフェ’R’19-4(4/23)

 ※PassMarket申込ページに飛びます。
  クレジットカードまたはコンビニ決済ができます。
※振込決済を希望される方は、

コトバコバト宛メールにて、氏名、住所、電話番号を明記のうえ
   掲題「こころカフェR-4月予約希望」として、お申込みください。
   折り返し、予約の可否と振込先をお知らせします。コトバコバト:

 

 コラムニスト・小田嶋隆のこらむカフェ 2019年度前期(全6回)

~ 知的愉快痛快ライティング・スコラ180分 ~

鋭いアングルで現代を読み解く、稀代のコラムニスト・オダジマンこと
小田嶋隆の、月に一度のトークライブ&スコラ形式のライティング講座。
講師と受講生をつなぐオダジマン・メーリングリストをつうじて
課題を投稿(提出任意)し、小田嶋先生の講評を受けられる贅沢な講座です。
 
今期より、201949月を前期、1020203月を後期として、
毎月1/1年間全12回の公開講座となります(※いずれも単発受講可)。
毎月限定25名 
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◆日程:2019 4/16, 5/14, 6/18, 7/16, 8/20, 9/17
 
◆曜日・時間:火曜・19:00 21:50頃(開場:1830
 
◆会場:東方學會ビル新館 2F (神保町駅より徒歩3分)
 
◆受講料:a.4(4/16)1回分: 5,500円 
    b.46(4/16,5/15,6/18)3回分:15,000
    c.前期(4/16,5/14,6/18,7/16,8/20,9/17)6回分:28,500
 ※当日、テキストコピー代として、別途200
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1.本講座の立ち位置

 本講座では、単に平明で論理的な文章とは一線を画する、「自分らしい」文章を書くための基礎的な方法論を探求します。
 
 管理教育が徹底され、QC思想が人事にまで及んでいる昨今、いわゆる「自分らしい」表現は、多くの場面で、単に「悪文」ないしは「ひとりよがり」として、忌避・排除される傾向にあります。
 本講は、適切な技巧に裏打ちされた魅力的な悪文をむしろ高く評価する立場から文章を考えます。
 
 前期(全6回)の講座の中で、小論文でも作文でもない「コラム」という刀で世界を自在に切り取るための具体的な手順をお伝えしたいと思っています。
 

2.到達目標    

 最終的な個々の受講生が自身のオリジナルの文体に到達し、その文体を駆使して文章を書き、ものを考えられるようになることを目指しています。         

(講師・記)

授業計画(2019前期)

 
1回(4/16) コラムとは何か
 テーマの見つけ方、枠組みと視点、世界の切り取り方。名文の条件。
 
2 (5/14) メモと日記とメール
 手書きで文字を書くことの意味。身体的言語のはたらき。絵画的記憶の定着法。
  おまけ:会話文の運営と実際
 
3(6/18)  文体を考える。
   文体で考える。文体と歩容。主語、一人称、動詞語尾のはたらき。
 
4(7/16)  着眼と連想−−−−枠組みと逸脱。
   テーマの見つけ方。ウェブ上に転がっているネタのあやうさ。
 
5(8/20)  推敲
   読む「目」と書く「手」の相克。あるいは、主観と客観の相互作用について
 
6(9/17)  書き出しと結語。
  構成を考える。はじまりとおわり。ストーリーとストラクチャ
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 課題提出(任意):申込時当該月のみ登録のメーリングリストあり。
 講師と受講生とで共有し、小田嶋隆さんの講評を受けられます。
必ず、申込時アンケートで受信可能なアドレスを正確にご記載ください。

★こらむカフェ2019年度前期(4/23スタート)
     単発受講もOK歓迎

※上のボタンをクリックすると、 PassMarket申込ページに飛びます
 クレジットカードまたはコンビニ決済ができます。

※振込での決済を希望される方は、

掲題「こらむカフェ19-前期・予約希望」として、お申込みください。折り返し、予約の可否と振込先をお知らせします。⇒ コトバコバト:

※上記受付は講座当日 416日正午まで。ただし、定員に達し次第〆切。
※なお、早期に定員を超えた場合は連続受講生を優先しますことご了承ください。

講師紹介:profile

名越康文(なこし・やすふみ)

1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。
専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。著書に『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書、2010)、『毎日トクしている人の秘密』(PHP2012)、『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院、2012)、『質問です。』(飛鳥新社、2013)、『驚く力 さえない毎日から抜け出す64のヒント』(夜間飛行、2013)などがある。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」刊行中。

小田嶋隆(おだじま・たかし)

1956年、東京都北区赤羽生まれ。コラムニスト。早稲田大学教育学部卒業後、味の素ゼネラルフーヅに入社したが数ヶ月で退社。その後小学校事務員見習い、ラジオ局AD、ロックバンド座付き作詞家、テクニカルライターなどの職を転々とする。88年、コラム集『我が心はICにあらず』で人気を博してから、コンピュータ、テレビ、サッカーから学歴社会、憲法9条、資本主義まで、大小の事象に対し独自の極辛批評を展開。現代社会への意地悪な視点と容赦ない分析力、それを爆笑とともに表現する圧倒的筆力で幅広い層の支持を集めている。

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コトバコバト日 

イベント速報やレポートなど、臨機応変かつ気儘に概して行き当たりばったりに綴る「はとこ」の日記
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